公立高校入試調査書の欠席記録廃止
公立高校入試調査書の欠席記録廃止についてどう対応するか。
教育高校入試不登校支援
公立高校入試の調査書で欠席日数が合否に影響しないとされる一方、不登校等の生徒・保護者は不利を不安に思っている。
全国で簡素化が進む中、欠席記録欄を廃止することへの教育長の所見を聞きたい。
出欠記録は学習の記録と異なり直接の合否判定には用いず参考資料だが入学後の早期支援に効果がある。
一方で欠席日数項目を削除する都道府県が増えていることを認識し本県の調査書の在り方を再検証する必要があるとし、入学者選抜対策委員会で学校関係者の声を聞きながら記載内容の見直しを含め検討する。
欠席日数は合否に影響しないとの答弁を受け、念のため、学力検査も調査書も同程度の生徒同士の場合に各学校で本当に欠席日数が合否に影響しないのか、場合によっては現在でも影響するのかを再確認したい。
基本的に各教科の3年間の学習の記録と当日の学力検査の合計点で判定しており出欠記録は合否判定に影響させていないと明言だ。
出欠記録は入学後に生徒の状況を素早く把握し中学校と連携して対応を検討するための資料として活用している。