県立大学の魅力向上のための運営費交付金増額
県立大学の魅力向上のための運営費交付金増額についてどう対応するか。
県立大学運営費交付金高等教育財政
全国の大学が授業料値上げを打ち出す中、県立大の中身充実には運営交付金増額が必要である。
大学の魅力向上のモチベーションをどう引き出し、授業料値上げに見合う交付金増額に応じる意志と財政能力があるのか聞きたい。
県立大は優秀な人材輩出や産学連携で貢献し成長に欠かせないとし将来構想ビジョン2036で改革を開始した。
標準運営費交付金に加え学長が柔軟に投入できる別枠予算を措置、新長田ブランチや姫路工学キャンパス建替等の投資、ふるさと寄附金で外部資金獲得に努めるだ。
授業料水準は社会情勢や他国公立大との均衡から決まるとし大学の意見を踏まえ必要な支援を多面的に行う。
国立大授業料を3倍の150万円にすべきとの中教審での提言や文科省の検討を踏まえ、県立大の値上げに代わる交付金増額要望への対応で県の意志と財政能力が問われる時が来る。