ユニバーサル社会づくり総合指針の改定と普及啓発
ユニバーサル社会づくり総合指針の改定と普及啓発についてどう対応するか。
ユニバーサル社会福祉共生社会
6年ぶりに改定されるひょうごユニバーサル社会づくり総合指針について、ひと・参加・情報・まち・ものの5つの柱は変えないものの、新たに追加された項目がある。
大きな変更箇所を、どのような考えで変更するに至ったのか、所見を聞かせてほしい。
前回改定から6年経ち社会情勢変化(デジタル化加速、SDGs進展、LGBTやSNS誹謗中傷等の人権問題、こどもの貧困、2050年問題)やユニバーサル社会づくりの取組進展を踏まえ改定する。
あわせて、県民・事業者・市町等への責任と役割の周知など、今後の普及啓発についても聞きたい。
今後の取組の基本的方向性を示すものとし、ホームページ・SNS等で市町・企業・県民に周知し各種体験交流イベントやパラスポーツ・障害者芸術等を通じ推進する。