健康福祉常任委員会

2025年3月4日

病院個室料の金額設定と県民割引

個室料を一律10%程度引き上げているが、そもそもベースとなる金額は相場と比べて妥当なのか。

医療病院経営料金設定
個室料を一律10%程度引き上げているが、そもそもベースとなる金額は相場と比べて妥当なのか。
種別Aは約30.9㎡で最も広く面積と設備でグレードが決まる。
種別Aの3万6千円は、同じような立地・同じような広さの病院と比べてどう違うのか。
神戸大学病院や神戸中央市民病院と比べ県立病院の方が若干高く、周囲との均衡から10%以上の引上げは難しいと判断した。
個室料は一律か。
金額は一律で、施設利用の対価としており他の市立病院とは運用が違う。
市立病院には市民割引があるところもあり、県民の税金で赤字経営している以上、県民を割り引く料金設定も必要ではないか。
割引制度の導入で実際に収入が増えるか等を含め今後研究したい。
原価計算上正しい設定か疑問を呈し、神戸市立医療センターは市民1万6500円・市外2万1450円で25%差があると例示する。
県内外で分け税金を払ってよかったと思える料金設定も大事だとして検討を求めたい。
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