百条委員会報告書の採択への反対討論
報告書採択に反対の立場で討論を行う。
公益通報者保護知事議会の中立性
報告書採択に反対の立場で討論を行う。
不信任決議が報告書前に可決されたため百条委は外形的中立性・客観性を欠く構造的問題があった。
元県民局長文書は事実提示に続き根拠のない臆測で違法性を提示する構成で、五百旗頭理事長逝去・次回知事選投票依頼・優勝パレードのキックバックいずれも核心の違法性は確認されず誹謗中傷性が高い文書だと報告書に明記すべきだった。
野村修也弁護士の通報者探索がやむを得ないとの29ページの意見書を報告書が一文のみの反映で原則論により否定したのは議論が尽くされていないと批判する。
元県民局長が知事ら失墜を計画した可能性など反対の可能性にも触れるべきとして本議案の採択に反対する。