令和7年度予算特別委員会

2025年3月6日

ファンドレイジングの総括

寄附受入4億6,683万円・全国11位の一方で県民税控除額123億円・ワースト7位の課題を踏まえ、県のファンドレイジングの総括と来年度の取組を確認したい。

ふるさと納税自主財源ファンドレイジング
寄附受入4億6,683万円・全国11位の一方で県民税控除額123億円・ワースト7位の課題を踏まえ、県のファンドレイジングの総括と来年度の取組を確認したい。
昨年度ふるさと納税等で過去最高11.4億円、今年度は個人版10.7億円・企業版6.9億円で20億円台着地視野、流出123億円のうち実質減収約30億円、税流出分の倍の寄附が必要で来年度は五宝美拡充等で個人・企業版32億円目標である。
寄附が多い東京以外の大都市圏へのプロモーションについて、どのようにアプローチするのか確認したい。
現状はネット・マス媒体中心だが、来年度は名古屋駅地下空間の展示ブース活用を検討、大阪はKITTE大阪の物産店と連携しPRブースを設置している。
総務省のポイント制限等のルール変更でやめる人もいるとし、対応しながら進めるよう求めたい。
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