令和7年度予算特別委員会

2025年3月7日

離島航路総合支援事業

沼島航路は年間赤字9,313万円で、支援なしには維持できない生活航路だ。 国の補助を活用しつつ、県としてどう支援し、今後どう支援していくのか。

離島振興公共交通地域支援
沼島航路は年間赤字9,313万円で、支援なしには維持できない生活航路だ。
国の補助を活用しつつ、県としてどう支援し、今後どう支援していくのか。
坊勢島・沼島航路が国庫補助対象で、人口減少と燃料費・船員費増嵩で経営は厳しく、欠損金から国庫補助を控除した部分に市が支援する場合の実質負担の半分を市町振興支援交付金で支援している。
船の減価償却や買換えに有利な起債を指導してほしい。
旅客船で運べない車・建築資材・廃材などの貨物を運ぶ民間船も老朽化し買換えできない状況だ。
貨物輸送への県の支援はどうか。
重量物を運ぶ民間船は事業者高齢化・船舶老朽化・燃料高騰で継続困難になりつつあり、南あわじ市が持続可能な海上輸送を協議中で、市が支援する場合は財源確保を含め県として必要な助言を行う。
海上輸送は離島振興法の対象外で地域も悩んでいるとし、有利な財源の指導を県に重ねて要望する。
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