消防団の運転免許取得支援と役割
道交法改正で準中型免許が新設され、分団によって運転できない消防車両が生じる中、入団後の戦力化のための教習費用補助の考え方と、南海トラフ等災害時に消防団に期待する活動・必要な支援を確認したい。
消防団地域防災災害対策
道交法改正で準中型免許が新設され、分団によって運転できない消防車両が生じる中、入団後の戦力化のための教習費用補助の考え方と、南海トラフ等災害時に消防団に期待する活動・必要な支援を確認したい。
消防ポンプ車2,106台中7割強が普通免許で運転可、準中型運転可能な団員は6割弱、免許取得支援は非常勤公務員ゆえ市町が行い国が特別交付税措置、国は3.5トン未満車活用を推奨、災害時は避難誘導・救出・応急手当を期待し訓練経費や加入促進助成を実施した。
逆に小回りの利く車両への変更で対応するとの方針を理解しつつ、入団者の戦力化への補助と消防団員の活動を後押しするよう期待を表明する。