阪神・淡路大震災の教訓を生かした減災施策
震災犠牲者の多くが圧死・焼死だった教訓を生かした木造住宅耐震化や火災防止、復電火災を防ぐ感震ブレーカー普及など、阪神・淡路大震災の教訓を生かした減災施策とその重要性の県内外への発信を確認したい。
防災減災震災継承
震災犠牲者の多くが圧死・焼死だった教訓を生かした木造住宅耐震化や火災防止、復電火災を防ぐ感震ブレーカー普及など、阪神・淡路大震災の教訓を生かした減災施策とその重要性の県内外への発信を確認したい。
地震・津波対策アクションプログラムで防潮堤整備・耐震化、防災リーダー養成や訓練助成で地域防災力向上、感震ブレーカー・家具固定等の家庭対策をSNS・冊子で啓発、自治体災害対策全国会議や人と防災未来センターで経験・教訓を発信する。
10年前にも感震ブレーカーを訴えたが進んでおらず市町任せにされてきたとし、財政力の弱い市町に押し付けず県が手を差し伸べ火災死者ゼロの思いで導入に取り組むよう求めたい。