令和7年度予算特別委員会

2025年3月7日

消防団訓練の在り方の見直し

震災30年の節目に、火災対応の操法訓練だけでなくICT活用や倒壊家屋からの人命救助など近年の災害傾向を踏まえた実践的訓練を兵庫県が率先して導入すべきではないか確認したい。

消防団地域防災災害対策
震災30年の節目に、火災対応の操法訓練だけでなくICT活用や倒壊家屋からの人命救助など近年の災害傾向を踏まえた実践的訓練を兵庫県が率先して導入すべきではないか確認したい。
夜間退避誘導訓練や水防工法訓練に取り組み、消防保安協会と連携しドローン操作・救急救命・海外災害対応技術等の研修を実施、各市町に消火以外の訓練事例を紹介し時代に即した訓練を実施する。
ドローンだけでなく倒壊家屋の訓練にも力を入れるべきとし、時代に即した実践的訓練を兵庫方式として確立することを期待する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗