公営掲示板の削減
知事選で公営掲示板に約4.4億円かかり狭いエリアに集中設置されるなど費用対効果に疑問がある。
選挙行財政選挙啓発
知事選で公営掲示板に約4.4億円かかり狭いエリアに集中設置されるなど費用対効果に疑問がある。
常陸大宮市の27%削減例を踏まえ、兵庫は法定数1万3,231に対し設置1万3,033と削減不足で、3割カットを目指すべきである。
掲示場制度は公平性・美観・費用節減・有権者便宜の趣旨が今もなお該当し総数は法定、特別の事情がある場合のみ市町選管が県と協議し減数可能、有権者が見た選挙運動は候補者ポスターが48.4%でネット6.5%、今すぐ3割削減は考えないが人口動態に応じ一定削減はあり得る。
直近5〜10年で、市選管から県選管への掲示板削減の相談はどれだけあったのか。
県全体としてコスト観点で大きな方針を示し、人口動態を見ながら市選管と協議すべきだ。
西宮市から約2割削減の協議があり認めた、その他もぽつぽつあり、制度趣旨を説明しつつ投票率分析で支障がないことを注意し有権者便宜を確保した上で認めており市選管と日々コミュニケーションを取りながら進める。
人口横ばいの西宮で2割削減なら人口減の郡部はもっと削減要望があってしかるべきで市選管に問題意識がないのではとし、県からプッシュ型で西宮の事例を伝え削減を進めるよう求めたい。