令和7年度予算特別委員会

2025年3月7日

再犯防止・出所者の居場所づくり事業

再犯者率49.7%の中、出所者等の孤立防止・居場所づくり事業で加害者が集うと犯罪情報共有のリスクや秘匿情報漏えいの懸念があるため、参加者の個人情報取扱・情報共有制限等の運用と、この事業の狙う効果・再犯防止への生かし方を確認したい。

再犯防止更生支援県民安全
再犯者率49.7%の中、出所者等の孤立防止・居場所づくり事業で加害者が集うと犯罪情報共有のリスクや秘匿情報漏えいの懸念があるため、参加者の個人情報取扱・情報共有制限等の運用と、この事業の狙う効果・再犯防止への生かし方を確認したい。
再出発を目指す者や家族が悩みを打ち明け対処法を共有できる交流会を開催、個人情報の厳格管理が重要でノウハウを持つ民間に委託しプロポーザルで個人情報取扱や対象外排除の仕組み等を審査、参加者から支援ニーズを聞き新施策につなげ社会全体で受け入れる意識を醸成する。
被害者を生まず、加害者を更生・指導することが大事だ。
現状は孤立防止だが、行く行くは県も再犯防止を前向きにやる予定なのか。
住居・就労中心のハード面でなく、資質・ソフト面の教育的体制が必要だ。
繰り返す人は本人も諦めがちだが孤立を防ぎ要因を正しく理解し適切対応すれば再犯を防いでいける、そのため理解促進や教育・治療につなぐ仕組みが必要と考えるが取り組み始めたところで一つずつ進める。
治療の形でなくできるだけ教育・指導する体制をつくってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗