令和7年度予算特別委員会

2025年3月7日

万博子ども招待プロジェクト

万博子ども招待プロジェクトは希望校が約2割にとどまっている。 開催後も学校行事として計画する余地があるので、学校への再呼びかけが必要ではないか。

万博教育機会不登校支援
万博子ども招待プロジェクトは希望校が約2割にとどまっている。
開催後も学校行事として計画する余地があるので、学校への再呼びかけが必要ではないか。
また、学校行事に参加できない不登校の子にも、個別にチケットを配布する余地はないか。
企業寄附チケットを希望校に配布し約2割が参加希望で他府県と同様、ガイドブック公表後に再度意向確認し開幕後も受付継続、学校行事として学びを深めることを重視するため不登校の子も学校行事と認められる場合は様々なケース含め対応を検討する。
フリースクールに通い出席認定を受けている不登校の子にも、無料配布は可能か。
可能なら、その手続や周知方法はどうなるのか。
フリースクールの万博訪問が学校行事として出席認定されるケースがあるため対象とする方向で調整、ただし異なる市町の在籍児童が集まるケースも多く複数市町教委の意見を踏まえ手続の具体化を進めている。
全ての子に平等な教育の権利がある。
万博やフィールドパビリオンを娯楽施設的に捉えているのか。
それとも次世代技術を学ぶ教育の場と考えているのか。
基本的な考えを聞きたいか。
万博は子どもにとって地域社会の未来や将来の自分を考える貴重な機会で、最新技術を見ることで地域社会の未来や自分を考える機会になる。
特別な行事をきっかけに不登校になる子もおり万博が不登校を助長してはならないとし、理想は不登校の子にも個別配布で一人でも多くの子を招待する努力を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗