令和7年度予算特別委員会

2025年3月7日

大人のひきこもりへの青少年期対策

全国で不登校・ひきこもりが増加し8050問題ともなる中、不登校からひきこもりに至ると考えられ若年期からの対策が必要であるため、これまでの悩みを抱える青少年への取組と評価、社会的自立を目指した今後の取組方向を確認したい。

ひきこもり青少年支援社会的自立
全国で不登校・ひきこもりが増加し8050問題ともなる中、不登校からひきこもりに至ると考えられ若年期からの対策が必要であるため、これまでの悩みを抱える青少年への取組と評価、社会的自立を目指した今後の取組方向を確認したい。
NPOや市町と連携し相談支援・サポーター育成・居場所設置に取り組みネットワーク会議で課題を共有、外出や就労定着の改善が見られ一定の効果があった、中学卒業・高校中退後の支援途切れに対応し学校連携の支援員を県内5ヵ所に配置し段階的支援を行う。
相談支援が大切なのは直感的に分かるが、行政政策としてはデータや調査したロジックが必要だ。
効果を把握する調査などの事例はあるのか。
全数調査は難しいが令和4年度に県内5ヵ所の支援拠点で調べたところ相談者の約1割が外出や一般就労に進むケースが見られた、残り9割はそこまで至っておらず学校連携の支援員が当事者と接する中で声を拾い実態調査に努める。
やっていることに意味があるか、しっかり調査したほうがいい。
支援者の後押しのためにも、簡単なものでも調査を続けてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗