令和7年度予算特別委員会

2025年3月7日

県立神出学園の今後の在り方検討

全国唯一の公立フリースクール県立神出学園が30年にわたり不登校・ひきこもりの若者の居場所となってきた。 令和7年度から在り方を検討するに当たり、これまで果たしてきた役割の評価・課題の捉え方・検討の方向性を確認したい。

不登校支援青少年支援公共施設
全国唯一の公立フリースクール県立神出学園が30年にわたり不登校・ひきこもりの若者の居場所となってきた。
令和7年度から在り方を検討するに当たり、これまで果たしてきた役割の評価・課題の捉え方・検討の方向性を確認したい。
心理カウンセリングや体験プログラム・寮生活で自尊感情を高め進学・就労につなげ修了後も居場所の役割を果たしてきたが生徒数は減少傾向、高卒資格ニーズ・送迎の保護者負担・施設老朽化等の課題から来年度委員会を設置し時代に応じたより良い施設となるよう検討する。
県立フリースクールとして積み上げた意義を踏まえて検討してほしい。
施設環境を整備し、高卒単位ニーズに対応するため、教育委員会や通信制高校との連携を緊密にし、学びへのアクセスを付ける方向で検討してほしい。
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