地域高齢者大学の充実
嬉野台生涯教育センター等の民間委託後にうれしの学園生涯大学が単年度化され、学生数が激減し講義内容や運営に課題が出ているため、令和7年度の指定管理料のうち高齢者大学充実に割り当てる予算を含め、講座・活動の充実への対応を確認したい。
生涯学習高齢者指定管理
嬉野台生涯教育センター等の民間委託後にうれしの学園生涯大学が単年度化され、学生数が激減し講義内容や運営に課題が出ているため、令和7年度の指定管理料のうち高齢者大学充実に割り当てる予算を含め、講座・活動の充実への対応を確認したい。
指定管理者の裁量で執行し県は経費配分を定めていないが運営状況を把握し協議・指導する、今年度は募集開始遅れで入学者が24名から10名へ減少したが新しい試みも行われアンケートでやや不満・不満は1割以下、関係者の意見も踏まえ指定管理者と協議し満足度の高い学習につなげる。
引継ぎがうまくいかず募集が遅れた。
単年度の講座はカルチャーセンター的で、望んでいたものではない。
40年の歴史で地域貢献してきた人たちの声を真摯に受け止め、学友会との意見交換で指定管理者と協議し、高齢者大学を充実させてほしい。