令和7年度予算特別委員会

2025年3月10日

ひょうご子ども・子育て未来プランの推進

阪神地区の受入不足や中山間部の児童数減など地域課題が残る中、子ども・子育て未来プランの推進について、県の子育て・少子化対策の考えとプラン関連予算が拡大されているかを確認したい。

少子化対策子育て支援予算ライフデザイン
阪神地区の受入不足や中山間部の児童数減など地域課題が残る中、子ども・子育て未来プランの推進について、県の子育て・少子化対策の考えとプラン関連予算が拡大されているかを確認したい。
令和6年出生数が過去最少3万2026人とする中、6つの推進方策で切れ目ない施策を推進、ライフデザイン構築でプレコンセプションケア啓発や兵庫型キャリア教育を進め、少子化・子育て関連予算は過去5年で約11%増の1466億円である。
不妊治療助成は充実してきたが育てる部分は待機児童問題が根強いとし、予算から県の本気度のメッセージが伝わるとして引き続きの支援を求めたい。
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