令和7年度予算特別委員会

2025年3月10日

強度行動障害集中的支援実施体制整備事業

県内には約3000人と推計される強度行動障害者がいるが、通所を拒まれ家族の負担が深刻化している。 これまでの支援者養成研修等を踏まえ、令和7年度新規の強度行動障害集中的支援実施体制整備事業にどう取り組むのか。

障害者福祉強度行動障害専門人材スーパーバイザー
県内には約3000人と推計される強度行動障害者がいるが、通所を拒まれ家族の負担が深刻化している。
これまでの支援者養成研修等を踏まえ、令和7年度新規の強度行動障害集中的支援実施体制整備事業にどう取り組むのか。
スーパーバイザー養成事業で今年度末に県初の10名程度が誕生予定とし、来年度から各事業所に派遣して集中的支援を行い、新規事業では専門人材を配置し支援計画確認・アセスメント・派遣調整・支援人材ネットワーク構築を担う。
親も当事者も高齢化し専門職不足の厳しい状況を踏まえ、光都モデル地区のハード面とスーパーバイザー事業のソフト面を両建てで進めることが当事者の声を反映するとして推進を求めたい。
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