令和7年度予算特別委員会

2025年3月10日

高校生を含む若者のギャンブル依存症対策

オンラインカジノ摘発が2.6倍に増え、若者の依存症が急増し犯罪にも結び付く実態や、受験後に依存して大学退学した高校生の事例を踏まえ、高校生含む若者への働きかけが求められるため、取組の現状と課題を確認したい。

ギャンブル依存症若者オンラインカジノ普及啓発
オンラインカジノ摘発が2.6倍に増え、若者の依存症が急増し犯罪にも結び付く実態や、受験後に依存して大学退学した高校生の事例を踏まえ、高校生含む若者への働きかけが求められるため、取組の現状と課題を確認したい。
第2期計画で正しい知識の普及啓発を重点項目とし、予防の観点から若者世代に重点を置いた啓発・注意喚起を行うとし、大学連携啓発に加え今年度はSNS啓発広告、高校生向け授業動画・教員向け補助資料を作成し来年度活用を目指す。
初めてギャンブルをした年齢が若年に偏るデータを踏まえ、若者への働きかけが重要である。
消費生活センターとの連携や、財政審査で県が掲げた若年層ターゲットの宝くじ販売促進の是非を問題提起し、福祉部としても財務部を含む他部署と連携してほしい。
正しい知識の普及促進と早期に支援団体につなぐことが重要とし、教育委員会と連携を密にしており財務部など他部局ともどんなことができるか検討しながら取組を進める。
かつて自主財源確保のため喫煙を促した看板が、健康リスクで姿を消した。
若者のギャンブル依存症が顕在化する中、若者をターゲットにした宝くじ購入促進が県事業として適切か、福祉部も含めて十分検討してほしい。
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