令和7年度予算特別委員会

2025年3月10日

トレセン整備の方針と進め方

物価・人件費高騰で整備遅延が損失になる中、当初予算案にトレセン整備事業が上がっていない。 必要性や障害者の期待を踏まえ、来年度どう整備を進めるのか具体的かつ明確な答弁が必要である。

障害者スポーツ施設整備パラスポーツ民間活力
物価・人件費高騰で整備遅延が損失になる中、当初予算案にトレセン整備事業が上がっていない。
必要性や障害者の期待を踏まえ、来年度どう整備を進めるのか具体的かつ明確な答弁が必要である。
多額のイニシャル・ランニングコストから立ち止まっているが検討会で交流館充実と併せ新施設整備を視野に入れる意見もあり、来年度は市町拠点のUD化支援や圏域拠点の位置付けを検討、中核拠点の在り方を上半期に集中議論し県の方針を早期提示したい。
課長の苦労を踏まえ、トレセンはリハ中央病院スポーツ医学診療センターとの連携によるアスリート総合サポートやパラスポーツ機運醸成など既存施設にない役割があるため、単なる体育館でなくソフト面も含む施設にすべきであり、福祉部長の見解を確認したい。
基本構想策定から6年でじくじたる思いであり、交流館の高稼働率や劣悪な練習環境が構想の発端である。
県政改革方針の民間活力導入も含め検討し、スポーツ医学診療センターとの整合や検討会の議論を当時構想と合わせ集中議論するが、大きな事業ゆえ時間が必要だ。
6年待っており早急な整備を求め、財政課長が民間資金活用含め再検討と答弁したことに触れ、ランニングコストが課題なら基本構想・基本計画からのダウンサイジングを検討してはどうかと提案し前向きな議論を期待している。
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