令和7年度予算特別委員会

2025年3月10日

高校生保育の仕事やりがい魅力体験事業

保育士養成施設の進学者・就職者が減少し、給与の低さや業務の大変さで魅力が高校生に伝わりづらい中、来年度新規の高校生保育の仕事やりがい魅力体験事業の趣旨・狙い・実施スキームを確認したい。

保育人材高校生職業体験進路選択
保育士養成施設の進学者・就職者が減少し、給与の低さや業務の大変さで魅力が高校生に伝わりづらい中、来年度新規の高校生保育の仕事やりがい魅力体験事業の趣旨・狙い・実施スキームを確認したい。
保育士配置基準見直しで人材確保が重要として、高校生約400人が夏休み3日間に園庭運動・給食配膳・寝かし付け等を体験し若手職員と座談会を行い、標準プログラム作成と高校通じた周知、給与・勤務環境の適切な情報発信、保護者・進路指導担当への理解促進を行う。
体験で逆に大変さや給与の低さの情報が入り、成り手になってもらえない恐れもある。
高校生に魅力を伝えるため、何らかの工夫を考えているのか。
トライやる・ウィークやなりたい職業アンケートで保育士は上位だが給与面がネガティブにクローズアップされるとし、まず体験・体感してもらい座談会で若手の意見を聞いて学生自身が進路を選ぶ形になれば。
給与は低いものは低く見合った報酬がないと難しいとして連携した抜本的改善の工夫が要ると述べつつ、仕事内容も伝えながら夢を持った高校生がやりがいを持って取り組めるようナビゲートを求めたい。
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