母子保健における妊産婦への健診体制整備
安心して妊娠・出産できる体制整備が重要であり、分娩空白市町をはじめ他市町の医療機関でも妊婦健診・産婦健診を受けやすいよう県内の体制整備が必要であるため、所見を確認したい。
母子保健妊産婦健診分娩空白市町集合契約
安心して妊娠・出産できる体制整備が重要であり、分娩空白市町をはじめ他市町の医療機関でも妊婦健診・産婦健診を受けやすいよう県内の体制整備が必要であるため、所見を確認したい。
妊婦健診は全市町、産婦健診は31市町が実施し伴走型相談支援で受診を促すとし、里帰り出産でも受診できるよう医師会・助産師会と集合契約を結び市町域をまたぐ受診を可能にし、支援が必要な場合に医療機関が市町に情報提供できる様式を整備し早期介入を推進する。
分娩取扱施設がない市町が19市町あり、最長アクセスは多可町から加古川中央市民病院まで車で56分かかる。
医師へのインセンティブ対応、働きやすい環境整備、妊産婦支援について、県として支援体制を整えてほしい。