令和7年度予算特別委員会

2025年3月11日

カスタマーハラスメント対策

UAゼンセン調査で約半数がカスハラ被害との結果があり、対策のない企業が4割以上ある中、独自対策が困難な中小企業中心に社会全体の対策が必要である。 UAゼンセンの条例制定要請も踏まえ、県の現状認識・対策と条例制定への考え方を確認したい。

カスタマーハラスメント労働者保護条例中小企業
UAゼンセン調査で約半数がカスハラ被害との結果があり、対策のない企業が4割以上ある中、独自対策が困難な中小企業中心に社会全体の対策が必要である。
UAゼンセンの条例制定要請も踏まえ、県の現状認識・対策と条例制定への考え方を確認したい。
カスハラを経営リスクと認識しUAゼンセン要請も重く受け止めるとし、啓発・セミナーで自主的取組を後押し、条例化は正当クレームとの線引きに苦慮した先行例があり、夏頃成立の可能性がある法改正の動きを見極めつつ周知啓発と相談対応を進める。
この内容なら部長に答弁してほしかったとし、パワハラ・セクハラ等も許さない兵庫づくりが待ったなしとして、国の動向を注視しつつ速やかに実効性ある条例制定を期待すると締めた。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗