令和7年度予算特別委員会

2025年3月11日

高齢者の特殊詐欺被害防止

令和6年の県内特殊詐欺被害が約31.9億円と過去最多を更新し、携帯アポ電も多発する中、自動録音電話機補助やオートコールシステム、外付け自動録音機3,000台配布等を踏まえ、今後の更なる高齢者の特殊詐欺被害防止対策について見解を確認したい。

特殊詐欺高齢者金融機関連携被害防止
令和6年の県内特殊詐欺被害が約31.9億円と過去最多を更新し、携帯アポ電も多発する中、自動録音電話機補助やオートコールシステム、外付け自動録音機3,000台配布等を踏まえ、今後の更なる高齢者の特殊詐欺被害防止対策について見解を確認したい。
過去最多の被害を重く受け止めるとし、自動録音電話機補助や圧着はがき・オートコール、戸別訪問・防犯講話・国際電話利用休止促進等に取り組み、今後は捜査員増員で取締り強化、防犯アプリ普及や外付け自動録音機無償配布など関係機関連携の抑止対策を進める。
ネットバンク振込被害が40〜50代にも広がりフェーズが変わったとし、録音機補助の申請が少なかったため3,000台プッシュ型配布を評価しつつ、京都府警の金融機関10件との連携協定を例に兵庫も金融機関と連携協定を結ぶ時期だとして被害防止を求めたい。
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