令和7年度予算特別委員会

2025年3月12日

マダコの種苗生産

水揚げ日本一のマダコが激減する中、種苗生産研究や放流技術開発を踏まえ、来年度以降の取組を知りたい。

水産業資源管理研究開発
水揚げ日本一のマダコが激減する中、種苗生産研究や放流技術開発を踏まえ、来年度以降の取組を知りたい。
ふ化後40日以降の共食い対策とガザミ幼生に代わる初期餌料が課題である。
大型水槽の飼育技術改良と代替餌開発で生残率向上を図る。
来年度から浮遊稚ダコ分布調査やカキ殻カゴで生息環境調査、貝殻基質付着放流など効率的放流手法を開発する。
下水処理場の栄養塩や海底施肥支援で海域環境改善を進める。
タコ種苗の量産成功は専門家から見てもすごいことで、県の今後の取組は実際にはかなり難しいのではないか。
浮遊期の成長に合わせ大量のガザミ幼生の餌をつくるのがまず難しい。
着底後はデビルフィッシュと呼ばれるほど共食いが激しくその対策を研究中である。
専門家の話はひょうご豊かな海づくり協会に伝えており来年の視察で意見を得て技術開発を進める。
マダコの急減に対し、種苗生産を希望として、中間育成や完全養殖も含め、兵庫が誇るマダコを漁業として成長させてほしい。
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