畜産振興と但馬牛の魅力発信
世界農業遺産に認定された美方地域の但馬牛飼育システムを生かし、畜産振興につながる但馬牛の魅力発信をどう進めるのか知りたい。
畜産ブランド化世界農業遺産
世界農業遺産に認定された美方地域の但馬牛飼育システムを生かし、畜産振興につながる但馬牛の魅力発信をどう進めるのか知りたい。
子牛価格が全国最高の一方で生産コスト上昇・頭数減少が課題である。
輸出先プロモーションや訪日バイヤーに循環システムを発信する。
但馬牧場公園のプレミアプログラムや但馬牛博物館出張講座、万博会場や県立美術館でも発信する。
こどもへの学習機会や語り部育成、ゲノム情報活用の技術情報も強化する。
但馬牛のブランド化は成功しているが、高齢化や飼料高騰、口蹄疫やBSEなどへの備えを含め、閉鎖育種の兵庫が対応できる体制を整えてほしい。