ひょうごの豊かな海づくり県民会議の運営
全国豊かな海づくり大会兵庫大会の機運を継続するため、令和5年7月にひょうご豊かな海づくり県民会議が設立された。 設立から約2年、県民会議設立後の取組の成果と今後の取組はどうか。
海洋環境ブルーカーボン県民参加
全国豊かな海づくり大会兵庫大会の機運を継続するため、令和5年7月にひょうご豊かな海づくり県民会議が設立された。
設立から約2年、県民会議設立後の取組の成果と今後の取組はどうか。
ひょうご豊かな海づくり推進大会開催やイベント出展で発信し会員が75団体から約190会員に増加する。
大阪府連携の大阪湾MOBAリンク構想で藻場創出、国交省連携シンポジウムを開催する。
今後は活動情報をマップで確認できるアプリ導入や万博ブルーオーシャンドームで本県の取組を世界発信する。
県民会議は兵庫がつくった特別な団体で、190会員と多くが参加している。
海の豊かさは持続可能な生活の指標だ。
豊かな海づくりの事業予算が少ないので、環境省や財団の予算も取り込み、活動団体への補助や国・各団体を巻き込んで取り組む考えはどうか。
県民会議は寄附等を資金に各団体への支援や補助を行い、情報交換やネットワークを目的としている。
豊かな海づくりの取組資金が問題になっており、指摘いただいたような資金の集め方もあるのでそのあたりも考えながら進める。
ふるさと納税でも予算確保に取り組んでいると理解しており、2年弱で190会員を巻き込んだ事業の可能性をもっと広げてほしい。