特定外来生物アライグマ・ヌートリアの防除
アライグマ・ヌートリアの生息拡大で都市部にも被害が出る中、市町の捕獲活動支援を令和7年度にどう具体化するのか知りたい。
外来生物鳥獣害市町連携
アライグマ・ヌートリアの生息拡大で都市部にも被害が出る中、市町の捕獲活動支援を令和7年度にどう具体化するのか知りたい。
令和5年度の捕獲は合計9500頭、農業被害額6400万円である。
生息域が都市近郊に拡大し人家侵入の生活環境被害も発生である。
防除経費や箱わな購入費を財政支援し森林動物研究センターで専用わな開発、技術講習会や住民セミナーで普及啓発する。
今年度はGPS・自動撮影カメラの行動調査や防護柵実証で捕獲技術を向上する。
農業被害だけでなく都市部の生活被害も目立つため、危険性の周知徹底を含め市町と連携してほしい。