令和7年度予算特別委員会

2025年3月12日

水素ステーション整備計画

カーボンニュートラルへ向け水素利用の促進が不可欠で、水素社会推進法も施行された。 県内のステーションは5ヵ所で、6ヵ所目を神戸製鋼が設置予定だが、採算が合わず既存企業の撤退も考えられる。 整備計画の進捗、新規ステーションの設置状況、課題はどうか。

水素脱炭素インフラ整備
カーボンニュートラルへ向け水素利用の促進が不可欠で、水素社会推進法も施行された。
県内のステーションは5ヵ所で、6ヵ所目を神戸製鋼が設置予定だが、採算が合わず既存企業の撤退も考えられる。
整備計画の進捗、新規ステーションの設置状況、課題はどうか。
2030年に20ヵ所整備を目標とし確実な水素需要が重要である。
国はFC商用車対象に重点地域を選定する。
県は阪神・播磨でFC商用車対応ステーション整備を目指し兵庫県水素ステーション整備促進協議会を設立、需要調査を実施し阪神で関西初の大規模ステーションを目指す。
淡路島はグリーン水素の小中規模を目指す。
熊本県の水素ステーション撤去例を踏まえ、新規設置だけでなく既存ステーションの維持もケアしながら普及を進めてほしい。
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