令和7年度予算特別委員会

2025年3月12日

燃料電池トラック導入促進

2026年度末に投入予定のFCトラックは高額で導入者負担も大きいため、インフラ整備と併せて事業者への導入促進策を知りたい。

水素脱炭素物流
2026年度末に投入予定のFCトラックは高額で導入者負担も大きいため、インフラ整備と併せて事業者への導入促進策を知りたい。
瀬戸内海臨海部でFC商用車の潜在需要が大きく2030年度導入目標を検討する。
来年度から阪神・播磨に1基上限1億円のステーション整備費補助する。
FCトラック車両は架装費等も対象に1台上限1250万円補助する。
水素価格は軽油との価格差に1kg上限500円支援する。
説明会や試乗会も開催し関西初のFCトラック導入を目指す。
運輸事業者の協力が必須であり、運送・荷主事業者向け説明会にどれぐらいの企業が参加したのか知りたい。
説明会は来年度予定だ。
運送・荷主事業者とは兵庫県水素ステーション整備促進協議会で議論を進めており、FC商用車のバス部会も設け事業者ニーズを聞きながら制度設計をしている。
神戸市内3か所のステーション周辺事業者に集中的に導入を促すなど、県内導入ゼロのFCトラックで1台目の事業者を獲得してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗