令和7年度予算特別委員会

2025年3月12日

浄化槽の適正な維持管理

単独処理浄化槽から合併浄化槽への転換について、是正指導強化や独自支援、大規模古民家の容量課題も含め、県として今まで以上に取り組む考えを知りたい。

浄化槽生活排水防災
単独処理浄化槽から合併浄化槽への転換について、是正指導強化や独自支援、大規模古民家の容量課題も含め、県として今まで以上に取り組む考えを知りたい。
国の循環型社会形成推進交付金で撤去・配管工事費を助成し少人数高齢世帯は増額である。
市町に公共浄化槽推進や下水道区域との公平性確保を促す。
今年度内に施行規則改正で法定検査結果に特定既存単独処理浄化槽該当のおそれが記載され判定が増える見込みだ。
合併転換を原則とする指導を行う。
法改正後も合併処理浄化槽化が進まないという声を聞いている。
県でどれぐらい改善されたか把握しているのか。
特定既存単独処理浄化槽は全国400件だがその99%が鹿児島市で兵庫県内は判定数ゼロである。
判定基準が今回規制強化されるためその様子を見ながら生活環境への影響を踏まえ合併浄化槽への転換を指導していく。
5年前の法改正は台帳整備をもとに県が指導する内容だが、うまくいっていない印象だ。
古民家で核家族化が進み昔ほど住んでいない家や、商業利用で利用が増えた家のパターンに、具体的な支援策はあるのかないのか。
古民家からカフェへの用途変更にあたる。
建築確認申請が不要なものは行政の把握が難しい。
用途変更で浄化槽が大きくなる場合は新たに設置という扱いになることもあるため、事業者や古民家改装者に丁寧に説明していきたい。
用途変更を所管する部局や水質保全センターと連携し、台帳をもとに合併浄化槽化と適正管理が進むよう管理してほしい。
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