令和7年度予算特別委員会

2025年3月13日

河川除草の省力化と担い手不足対策

少子高齢化で地域住民の河川除草が難しくなる中、センチピードグラス活用など持続可能な省力化の取組を知りたい。

河川管理除草担い手不足
少子高齢化で地域住民の河川除草が難しくなる中、センチピードグラス活用など持続可能な省力化の取組を知りたい。
草刈り回数・面積の削減と労力省力化に取り組むとし、来年度センチピードグラスを約5,000平米試験施工、六方川堤防を約1km舗装、ラジコン草刈り機の貸与を始める。
県が植えるだけでは住民は順番待ちになるとし、施工マニュアルと併せてセンチピードグラスのポット苗を資材として住民に提供できないか。
堤防は洪水から生命財産を守る施設で河川管理者のみが触れるルールであり、既存の草を剥ぎ取って植える行為は堤防を傷めかねないため、河川管理者が責任を持って植える。
剥ぎ取らずに枯らしてドリル穴で植える工法もあるため、新たな手だてがあれば検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗