流域下水道の維持管理と老朽化対策
埼玉県八潮市の道路陥没事故があった。 県が管理する流域下水道管の維持管理や老朽化対策に、今後どう取り組むのか。
下水道老朽化対策防災
埼玉県八潮市の道路陥没事故があった。
県が管理する流域下水道管の維持管理や老朽化対策に、今後どう取り組むのか。
路面点検・マンホール目視・カメラ撮影で管理し緊急点検で異常はなかったとし、国の委員会の提言を踏まえ調査・修繕、樹脂巻立てや入替えによる老朽化対策を計画的に進める。
路面の異常は空洞化が表層に達した段階で出る。
兵庫県でも埼玉並みの大口径管が使われ同様の事故が起き得るか。
兵庫県にも4m級の管渠があり埼玉と匹敵するが、管の大小だけでなく地下水位や土質も影響し、破損が生じれば県内でも同様の事故が起き得るため日常点検が重要である。
危険性は同じであるとして、点検等を徹底し県民が安心できる環境維持を求めて質問を締めた。