ひょうご住まいの耐震化促進事業の高齢者向け見直し
高齢者をターゲットにシェルター型工事等の補助拡充を行う見直しの背景と効果はどうか。
住宅耐震化高齢者防災
高齢者をターゲットにシェルター型工事等の補助拡充を行う見直しの背景と効果はどうか。
二親等以内の親族が申請できる制度とした理由は何か。
屋根改修で評点を0.7に緩和した建物の安全性は大丈夫か。
高齢者世帯住宅の耐震化率が低くアンケートで経済・身体・手続の負担が判明したとし、シェルター型補助拡充、震度6強でも倒壊しない評点0.7の屋根軽量化、二親等以内の親族申請を可能にする。
耐震事業の補助交付にフェニックス共済への加入を義務付けているが、制度の抜本検討で加入促進策が停止している。
民間の地震保険もあるのだから、加入の義務付けはやめるべきだ。
事前の備えの耐震化と事後の備えのフェニックス共済は災害対策の両輪で要件化は意識啓発にもつながるとしつつ、独占禁止法上の問題がないか関係部署に確認中で、違法のおそれや共済見直しの状況を見て必要に応じ見直す。
現時点ではこの加入義務付けをやめないということかと確認の再質問をした。
直ちにやめることは考えていないが、違法かどうかの確認とフェニックス共済の見直しの経過を見て、見直すべきと判断すれば見直す。
募集停止しない点は引き続き追及していく。
高齢者を救うこの事業見直しはしっかり広報してほしい。
そして、共済加入の義務付けは直ちにやめてほしい。