被災建築物応急危険度判定支援ツールの導入
能登半島地震では判定士不足で危険度判定が遅れた。 その教訓を踏まえ、能登被災地支援での経験はどうだったか。
防災応急危険度判定DX
能登半島地震では判定士不足で危険度判定が遅れた。
その教訓を踏まえ、能登被災地支援での経験はどうだったか。
次年度導入する判定支援ツールで、どう判定体制を充実させるのか。
輪島市で導入されたGIS活用のツールで判定件数が約2倍、集計時間が約10分の1に短縮されたとし、本県派遣員8名も効果を体験、導入により進捗共有や機動的な増員が可能になり平時から研修・訓練で体制を整える。
災害はいつ起こるか分からないとし、未然防止に努め安心して暮らせるまちづくりへの尽力を求めて質疑を終えた。