令和7年度予算特別委員会

2025年3月13日

県営住宅の昇降機保守契約の在り方

非メーカー系業者が1台月1万5,000円という超低価格で全昇降機を請け負う契約になっている。 約40%の減額が適正なのか。 品質や災害時対応も含め、人命に関わる保守委託の在り方を再考すべきだ。

県営住宅昇降機保守入札
非メーカー系業者が1台月1万5,000円という超低価格で全昇降機を請け負う契約になっている。
約40%の減額が適正なのか。
品質や災害時対応も含め、人命に関わる保守委託の在り方を再考すべきだ。
令和6年度から882台全てを1社の非メーカー系業者が実施しコスト削減できたが事故時責任や設置工事の不落等の課題を認識しているとし、交換部品をメーカー指定品に限定し令和8年度契約に向け遠隔点検追加や災害時対応の仕様見直しを検討する。
一般競争入札で最低制限価格や目標金額が設定されているか確認の再質問をした。
最低制限価格は設定しておらず、仕様の中で各事業者が金額を入れる形だ。
建設物価の相場と1万5,000円という昇降機保守価格がどれほど乖離していると認識しているのか知りたい。
手元に資料がなくその数字は把握していない。
相当な乖離があり、ダンピング価格だ。
メーカー検査に戻すには検査不適合部品の交換で半年から1年かかる。
早急に仕様づくりと価格設定をして入札してほしい。
後刻、9人乗り10回止まりのエレベーターのメンテナンス費用は1機1ヵ月当たり約5万9,800円だった。
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