令和7年度予算特別委員会

2025年3月13日

都心・三宮再整備事業への支援

雲井通5丁目のI期事業には100億円超の支援を得ている。 I期事業の支援状況と進捗見通しはどうか。

三宮再整備県市協調市街地再開発
雲井通5丁目のI期事業には100億円超の支援を得ている。
I期事業の支援状況と進捗見通しはどうか。
6丁目のII期事業への支援はどう考えているのか。
雲井通5丁目は県市1対1の割合で補助を継続し令和7年度約38億円の補助で令和9年度中の工事完成予定とし、II期の雲井通6丁目もI期同様の補助を継続する。
令和7年度の実施計画案に三宮再整備の記載がない。
JR三ノ宮駅東口構想などの大事業が進む可能性も踏まえ、今後の三宮再整備への県の支援の在り方をどう考えているのか。
雲井通5丁目や垂水中央東地区に補助しII期も補助するとしつつ、県政改革方針で神戸市内の新規着手再開発は一定見直しが必要とされ、各地区の事業費等を市と共有し持続可能な補助の在り方を検討中である。
県市協調を壊してほしくない。
額を無理に出せなくても、打切りや、県市協調をご破算にして関係を見直すことは絶対にないと、議事録に残る形で明言してほしい。
安全・安心なまちづくりに県市連携は不可欠で内部協議中ゆえ明言しづらいとしつつ、県市打切りではなく引き続き県市連携をしていきたい。
県庁舎再整備との兼ね合いで元町周辺の再整備が遅れている。
加納町交差点の改良で山手幹線の交通量増加が予想される中、県庁舎再整備構想で南北道路をどうするのか。
神戸市との協議状況はどうか。
令和元年度の交通量推計で概ね現状の道路容量で対応可能となり山手幹線車線増設の協議は行っていないとし、県庁舎再整備の見直しで元町一帯のまちづくりとして検討し研究会・ワーキンググループで神戸市と協議する。
県庁周辺は足踏み状態で、これ以上の足踏みは許されない。
神戸市の都心回遊性向上計画に備え、県庁再整備を進めてほしい。
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