令和7年度予算特別委員会

2025年3月13日

青木PFIの1社代表・JV構成の最適化

代表単体が構成企業の債務全てに責任を負う条件で、72億円を1社で負担するのは大きい。 共同代表を認めなかった理由は何か。

県営住宅PFIJV
代表単体が構成企業の債務全てに責任を負う条件で、72億円を1社で負担するのは大きい。
共同代表を認めなかった理由は何か。
建築企業の単独参加要望に対しJVを2〜3者とした合理性・根拠・影響はどうか。
代表企業に構成企業が連帯して債務を負う仕組みの構築を担ってもらう意味だとし、中小業者育成の観点から県内業者にもJVで参加してほしくJVとし、複数社の意見で本来3者JVを2者に緩和、仮移転に同団地内空き住戸を使うため分担施工は難しいと判断した。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗