令和7年度予算特別委員会

2025年3月13日

青木PFI活用地の売却価格の適正性

活用地を不動産鑑定評価額の坪84万円・21.7億円で売却予定だが、市場価格は最低でも1.5倍する。 鑑定の想定分譲単価が割安で、規模補正や埋蔵文化財減額も過大だ。 より高く適正に売却するための改善策はどうか。

県営住宅PFI不動産鑑定
活用地を不動産鑑定評価額の坪84万円・21.7億円で売却予定だが、市場価格は最低でも1.5倍する。
鑑定の想定分譲単価が割安で、規模補正や埋蔵文化財減額も過大だ。
より高く適正に売却するための改善策はどうか。
県内の鑑定事務所を順に選定し売却直前に路線価変動補正を行うとし、埋蔵文化財の現地調査は解体完了後に教育委員会が実施するため事前は難しいとし、鑑定評価額を最低額に設定し同額落札となったことから鑑定方法・評価額は適切である。
課長として鑑定評価書を見ておかしいと感じたことや疑問はあったか。
鑑定評価書を読んで特におかしいところは感じていないとし、参考の3マンションは坪260万円程度だが立地条件や20〜30戸という規模が異なり差ができている。
開発法はキャッシュフローと割引率をいじれば調整でき、割引率12%は高めだ。
1兆円以上の不動産を持つ住宅公社として、鑑定書を妄信せず、きっちり意思決定してほしい。
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