令和7年度予算特別委員会

2025年3月13日

持続可能な工業用水道事業への取組

工業用水道の管路は多くが昭和40年代の整備で老朽化が進んでいる。 県営工業用水道事業の持続可能な安定供給にどう取り組むのか。

工業用水道老朽化対策AI
工業用水道の管路は多くが昭和40年代の整備で老朽化が進んでいる。
県営工業用水道事業の持続可能な安定供給にどう取り組むのか。
更新時期が重なるのが課題だとし、加古川工業用水道をモデルにAIで管路劣化を予測し費用平準化を図り、管内に新管を挿入する工法など新技術採用を検討、日常巡視や事故対応訓練・資材備蓄も行う。
AIを使った分析と管に管を挿入する工法について、踏み込んで教えてほしいと再度聞きたい。
様々な条件を地図上で重ね危険度を分析するDX技術を試行導入し水道事業にも水平展開するとし、市街化で掘り返しが困難なため大きな管に小さい管を挿入し道路を掘り返さず機能を更新する工法を取り入れる。
昭和40年代の管が使用目標60年に入る中、AI活用や新工法を駆使して着実に更新してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗