県立美術館の収蔵品活用
県立美術館は約1万点を収蔵しているが、常設展は250点のみだ。 税金で購入・管理している以上、しまってあるだけでは正しい管理とは言えない。 収蔵美術品は有効に活用されているのか。
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県立美術館は約1万点を収蔵しているが、常設展は250点のみだ。
税金で購入・管理している以上、しまってあるだけでは正しい管理とは言えない。
収蔵美術品は有効に活用されているのか。
約1万点を収蔵し年3回のコレクション展で入替展示するほか、国立西洋美術館や韓国の美術館等への貸出し、学術研究にも活用する。
全収蔵作品のデジタルアーカイブ化を進めHPで検索・閲覧可能である。
来年度は万博に合わせ名品紹介展を開催する。
保存・保管の概念が強いが、1万点を集客に使う観点も必要である。
コレクション展や海外貸出をもっと活用し、興味がなかった人が興味を持つ取組が必要である。