令和7年度予算特別委員会

2025年3月14日

読書活動の推進

学校図書館の図書購入が交付税措置の6割弱にとどまり、図書標準の達成率は小学校69.5%・中学校61.8%で市町格差が大きい。 整備の差は教育格差につながる。 蔵書数や学校司書配置の現状を踏まえ、今後の読書活動の推進をどう進めるのか。

教育読書活動学校図書館
学校図書館の図書購入が交付税措置の6割弱にとどまり、図書標準の達成率は小学校69.5%・中学校61.8%で市町格差が大きい。
整備の差は教育格差につながる。
蔵書数や学校司書配置の現状を踏まえ、今後の読書活動の推進をどう進めるのか。
第6次5か年計画に基づき市町に整備・学校司書配置を通知する。
県内6地区の推進校に加配教員を置き、新刊紹介コーナーや小中連携の貸出など実践研究を実施し好事例を周知である。
教育課程説明会で指導助言し新たに研究校を指定する。
平日全く本を読まない児童生徒が全国平均より多く、月1冊も読まない生徒が60%と悪い数字である。
書店が20年で半減し本に接する機会が減る中、交付税が他に使われ市町格差があるため、教育格差につながらないよう県が推進・バックアップすべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗