高校プールの廃止
高校での水泳は不要で設置率89.9%、建替約2億円・維持費年200万円。
教育施設管理コスト削減
高校での水泳は不要で設置率89.9%、建替約2億円・維持費年200万円である。
学習指導要領で水泳含む6領域から選択でき学習機会を確保する必要がある。
教職員の管理負担も大きい。
小中との共用は水深設定や設置者の違い、高校間集約や民間委託は教育課程調整や移動時間など課題が多い。
低稼働・高コストのプールは廃止を原則とし、必要なら近隣学校借用や民間委託すべき、跡地は資産価値向上に活用すべきだ。
働き方改革に配慮したプール管理の負担軽減を検討中である。
小学校のプール設置率は87%で3年で7ポイント減っている。
高校の設置率は富山0%、島根12%と低い。
高校生1人1時間当たりの、イニシャルからランニングまで含めたプールのコストはいくらか。
1人当たりのランニングコストは把握していない。
設置校の6割が水泳実施・4割が未実施で、大規模修繕費や選択制・生徒減・教師減で開講できない現状があり、やりたくてもできない学校は増えるとし学習指導要領上・体育の在り方の課題である。