令和7年度予算特別委員会

2025年3月14日

制服費用の削減

高校制服の価格が高止まりしている可能性があり、文科省通知への対応や価格・学校間差を教育委員会として調査すべきだ。

教育保護者負担制服
高校制服の価格が高止まりしている可能性があり、文科省通知への対応や価格・学校間差を教育委員会として調査すべきだ。
制服は保護者負担の私費だが特定業者に偏らず複数の公正妥当な業者に扱わせている。
文科省通知を受け負担軽減を通知済みで低所得世帯には奨学給付金を支給する。
現在特段の問題は聞いていないが、今後必要に応じ調査実施を検討する。
神戸市内でもズボン5000円から1万1000円と乖離、総務省調査でも宇都宮5万1300円・広島2万5400円と倍以上の差である。
構造的に原価が高い問題と発注やカルテルの問題があり、高値で買わされている実態にメスを入れる必要がある。
続けて全県共通制服や準制服を導入してはどうか。
制服は校長権限で校則の中で定め一体感や帰属意識醸成の教育的意義がある。
令和5年度は約半数72校が見直しを行い生徒保護者の意見を取り入れている。
共通制服は市町立中学で推進されているが県立高校では求めを聞いていない、各校で在り方検討を進める。
単価すら把握していないのに、どうやって安くしろとか生徒の声を聞けといった指導監督ができるのか。
校則と制服は校長権限で決めるもので、学校長に権限を委ね適切に判断していただいている。
保護者・生徒の意見も聞いて決定するようお願いしている。
校則や制服を学校長任せにせず、県教委も県議もチェックし、プールや制服の費用削減に知恵と工夫をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗