令和7年度予算特別委員会

2025年3月14日

県立病院の経営改善

県立病院事業は令和7年度も51億円の経常赤字が見込まれ、診療報酬水準など構造的課題があり、自助努力の限界を超えている。 それでも政策医療や地域医療を担う使命がある。 今後どう経営改善を進め、この難局を乗り越えるのか。

医療病院経営経営改善
県立病院事業は令和7年度も51億円の経常赤字が見込まれ、診療報酬水準など構造的課題があり、自助努力の限界を超えている。
それでも政策医療や地域医療を担う使命がある。
今後どう経営改善を進め、この難局を乗り越えるのか。
昨年5月に経営対策委員会を設置し今月末に各病院の改善策をまとめる予定だ。
管理者に伺いたいか。
収益増加に加え、稼働状況や人口動態を踏まえ一部病棟の一時休止や職員配置適正化など医療安全を損なわない範囲の費用削減に取り組み黒字転換を目指す。
管理者自ら現場に赴き意識改革を促す。
病床のある分しか収入につながらない構造で、診療報酬も決まっており、大きく好転させる要因があるのか疑問だ。
抜本的対策はなかなかなく、収入増による黒字転換は難しいため支出を減らす。
第5次改革方策には抜本的経営改善の文言があり、三田市は指定管理者制度に移行した。
何か根本からよくなる方法があるのか。
病床過剰で人口減少の地域を整理し支出を減らして収支差をよくすることにまず取り組む。
言える範囲で聞きたいか。
経営形態についてもいろんな方策を考えながら進めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗