令和7年度予算特別委員会

2025年3月14日

インターネット依存・ゲーム障害対策

ネット・ゲーム依存の子どもが増え、不登校や社会的自立の阻害要因になっている。 ゲーム障害はICD-11で診断カテゴリーに加わった。 こうしたインターネット依存やゲーム障害に、県立病院ではどう対応を検討しているのか。

医療依存症対策こどもの健康
ネット・ゲーム依存の子どもが増え、不登校や社会的自立の阻害要因になっている。
ゲーム障害はICD-11で診断カテゴリーに加わった。
こうしたインターネット依存やゲーム障害に、県立病院ではどう対応を検討しているのか。
ひょうごこころの医療センターで中1から20歳未満を対象に令和4年度から入院治療プログラムを開始する。
適正利用の動機付けや作業療法を行い、院内の特別支援学校分教室登校や在籍校連携でひきこもり改善を目指す。
受入9名と少数だが生活改善が見られる。
作業療法等の支援について、現場の医師が実際にどういう形でゲーム障害の子どもや保護者に指導・説明しているのか。
分かれば教えてほしい。
現場の詳細は分からないとしつつ、集団行動が難しい子に集団行動できる取組や学校生活への入り込み、家族へのアプローチで家族がどう接するかを含め、本人・家族双方へのアプローチを絡めて依存症対策に取り組んでいると聞いている。
ネット・ゲーム依存は今後ますます進むと感じるとし、病気扱いは最後のとりでで本来は教育や家族の対話で改善すべきもの。
現場でどんなアプローチをしているか確認してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗