令和7年度予算特別委員会

2025年3月14日

がんセンターと明石市民病院の連携

明石市民病院ががんセンター跡地への移転を希望する可能性を踏まえ、施設集約による機能強化を積極的に進めるべきではないか。

医療病院連携施設集約化
明石市民病院ががんセンター跡地への移転を希望する可能性を踏まえ、施設集約による機能強化を積極的に進めるべきではないか。
がんセンターは令和9年度開院に向け敷地北側で建替整備中で跡地利用は今後検討する。
総合病院の明石市民病院が専門病院のがんセンターに隣接整備されれば、合併症患者対応強化・高度機器共同利用による経営効率化・人事交流など相乗効果が期待でき十分な検討を行う。
明石市の方向性を踏まえて検討を進めるとともに、県立がんセンターへの小規模粒子線治療施設併設の手法や運営の考えを知りたい。
粒子線医療センター廃止の場合、陽子線は神戸陽子線センターの時間延長・機器増設を検討するが、重粒子線は県内に他になく県外通院が必要である。
新設は経営リスクが高く、委員会から公設公営だけでなく県と民間連携の設置運営も検討するよう要請され、がんセンター周辺用地は設置条件を満たす一つ。
民間業者誘致を含む粒子線治療施設併設が実現し、がんセンターと明石市民病院隣接で連携強化されウィンウィンの関係を築けば県民・市民の期待に応えられるとし、この機を逃さず実現に取り組んでほしい。
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