令和7年度予算特別委員会

2025年3月14日

神戸陽子線センターの設備充実

神戸陽子線センターは小児がん治療実績が全国トップレベルであり、医療機器更新時には現場の声を聞いて設備を充実させるべきだ。

医療陽子線治療小児がん
神戸陽子線センターは小児がん治療実績が全国トップレベルであり、医療機器更新時には現場の声を聞いて設備を充実させるべきだ。
県立こども病院と連携した小児がん対応で全国随一である。
令和5年度の小児がん治療59件は全国1位で今年度は既に72件、成人含む総治療件数も過去最高の261件である。
将来の機器・設備更新時には医療需要・採算性・必要性を確認し現場の声を聞いて適切に対応する。
たつの市の重粒子線設備更新時には、利便性のよい新設がんセンターや陽子線センターでの更新・増設を検討すべきではないか。
重粒子線施設の保守期限が令和9年度末で、現施設更新でも150億円程度、移転で重粒子・陽子両方かつ入院機能を持つと270億円、入院機能なしの重粒子だけでも240億円程度かかる。
経営状況から自前は難しいが、コンパクトで県民サービスを低下させない方策を検討する。
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