県立病院経営の今後の展望
県立病院の赤字と内部留保資金枯渇の可能性を踏まえ、公的使命と経営健全化を両立する道筋を知りたい。
医療県立病院財政
県立病院の赤字と内部留保資金枯渇の可能性を踏まえ、公的使命と経営健全化を両立する道筋を知りたい。
内部留保資金は年度末に枯渇見込みだが金融機関から一時借入可能で直ちに影響はない。
資金不足比率10%超回避が必要とし、経営対策委員会で一部病棟休止や職員配置適正化など給与費削減を含む費用削減策を今月末取りまとめ黒字化を目指す。
但馬に県立病院はないが、公立病院の役割は大きい。
赤字解消も必要だが、僻地・救急・小児など民間が担いにくい県立病院の役割を、しっかり担ってほしい。