令和7年度予算特別委員会

2025年3月18日

風水害から県民を守る河道対策

5か年加速化対策終了後も、尼崎市の約半分が浸水想定となる武庫川などの河道対策をペースを落とさず進める方法を知りたい。

治水防災河川整備
5か年加速化対策終了後も、尼崎市の約半分が浸水想定となる武庫川などの河道対策をペースを落とさず進める方法を知りたい。
総合治水条例に基づくながす・ためる・そなえるの取組で、河道拡幅・掘削を下流から順次進める。
武庫川では令和7年度に潮止堰撤去に着手し完成を3年前倒し令和9年度を目指し、国強靱化予算を確保し河道対策に取り組む。
令和8年度以降の加速化には国の新たな交付金が重要だ。
国に要望し、国が応えてくれるよう、何か考えている対策はあるのか。
国が次期の実施中期計画を策定中で、これまでの5か年15兆円を上回る規模を県として求めたい。
効果を分かりやすく示すことが求められており、事例提供も議員に依頼する。
どの事業でどの効果が出るかという蓄積を国に要望し、国からの資金支援で県民の安全・安心が守られるようにしてほしい。
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